8月31日午前7時~、円龍寺本堂にて、灯籠流し法要

次の法事はいつあるの

次の年忌法事はいつあるの?

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法事・年忌についてのよくあるご質問

二十三回忌や二十七回忌は計算されないのですか?
香川県丸亀市にある浄土真宗の円龍寺(以下、当寺)では、一般的に「二十五回忌」を中心にご案内しております。

地域やご家庭によっては、二十五回忌の代わりに「二十三回忌」とお勤めし、続いて「二十七回忌」をお勤めされるかたちを大切にされているところも多くいらっしゃいます(どちらも尊いご法要です)。

当寺でもご要望やご慣習に合わせて二十三回忌・二十七回忌のお勤めを承っておりますので、ご希望の際はお気軽にご相談ください。
複数人の法事をまとめて一緒にお勤め(併修)してもよいですか?
法事は故人様お一人おひとりの「ご命日」をご縁として大切にしていただくものですので、基本的にはそれぞれの当たりの年(年忌法事の年)にお勤めいただくことを大切にしております。

ただし、二十五回忌や三十三回忌など長年のお勤めになってまいりますと、ご家族のご事情等により、近い時期に重なったご法事を一緒にお勤めしたいと思われるお気持ちもよく分かります。

合わせてお勤めする(併修する)場合は、同じ年に重なる場合を原則としておりますが、前後の年(1年ほどのズレ)であっても、どうしてもというご事情がある場合にはご相談のうえでお受けすることもございます。ご家族だけで悩まれず、まずはお声掛けください。
法事の時期が命日より遅れて(後になって)しまっても大丈夫ですか?
はい、ご都合やご事情に合わせて命日の後にお勤めされても問題ありません。

一般的に「法事は命日より前に行うもの」と言われることがありますが、これは「うっかり法事を忘れてしまわないように」という注意喚起や気遣いから生まれた慣習(昔からの言い伝え)です。

浄土真宗において法事は、故人様を偲びつつ、私たちが尊いご仏縁(お聴聞の機会)に出遇わせていただく大切な法要です。命日を過ぎたからといって、阿弥陀様のお救いや故人様への想いが変わることはありません。

ご家族やお仕事のご都合、災害や事故、体調不良などで当初の予定が延期になった場合や、うっかり時期を過ぎてしまった場合でも、どうぞ安心してご家族・ご親戚が集まりやすいお日付でお勤めください。

※ただし、他のご法事と併せて勤める(併修)際などに、2年も3年も後ろに大幅にずらしてしまうのは望ましくありません。当寺(円龍寺)では、同じ年の中や半年程度のズレであれば、施主様とのご相談のうえ無理のない日程をご提案しております。どうぞお気軽にお声掛けください。
今年(2026年)法事の当たり年になるのは何年没の方ですか?
2026年(令和8年)に年忌を迎える方の没年一覧
  • 一周忌2025年(令和7年)没
  • 三回忌2024年(令和6年)没
  • 七回忌2020年(令和2年)没
  • 十三回忌2014年(平成26年)没
  • 十七回忌2010年(平成22年)没
  • 二十五回忌2002年(平成14年)没
  • 三十三回忌1994年(平成6年)没
  • 五十回忌1977年(昭和52年)没
※複数人のご法事や、来年以降の予定をまとめて確認したい場合は、上の入力欄に亡くなられた年(西暦)を入れてご検索ください。

法事のご予約・ご相談はお電話でお気軽にどうぞ

円龍寺(えんりゅうじ) 📍 香川県丸亀市金倉町372-1

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