9月9日午後2時~、円龍寺本堂にて、秋永代経法要
仏壇仏具の飾り方や作法

仏壇の処分や移動をする時はお坊さんに読経を依頼する

仏壇の処分や移動する場合にはなぜお坊さんのお勤めが必要なのでしょうか。仏壇の仕舞いはまだ流行っていませんが将来的には仏壇の相続は大きなテーマになるでしょう。
僧侶が思うこと・コラム

自由研究のテーマは地元のお寺を狙ってみては

小学生や中学生にとって夏休みの自由研究はテーマ選びが難しいものです。地元のお寺というのは狙い目であり、訪ねやすく調べやすくまとめやすくおすすめです。
僧侶が思うこと・コラム

捨骨:散骨とは遺骨を捨てて処分してることでしょ

捨てる骨「捨骨・棄骨」という言葉はまだありません。散骨が注目されていますが実際には邪魔者扱いされた骨を廃棄するために利用されていることもある。
平成30年の丸亀市灯籠流しの案内状 行事・イベントの案内

平成30年丸亀市仏教会燈篭流しと,円龍寺灯籠流しのご案内

丸亀市では夏の風物詩として8月31日に土器川にて灯籠流しの仏教行事が行われます。丸亀市仏教会が主催しており、お盆燈篭を読経焚き上げし供養しています。
お坊さんと扇風機の関係 お坊さん・私の出来事

扇風機と夏のお坊さん:有難くもあり困ることもある風

お坊さんにとって夏の暑い時期には扇風機が非常に有難いです。一方で扇風機の風による悩みもあります。自然の風とは違う扇風機の風による困難を紹介します。
お坊さんという人間

僧侶(お坊さん)になるには専門の大学に行かなくても大丈夫

お坊さんには誰でもなれます。専門の大学に入学する必要はありません。僧侶の私も仏教系の大学に行かずに一般の大学に通いました。
お坊さん・私の出来事

「えらい」の方言が香川大学で通じなかった思い出

えらいの方言は香川県では「しんどい・疲れた」の意味で日常的に使われます。全国でもえらいはあるのですが微妙に意味が違うのか、同じ世代の学生に通じませんでした。
僧侶が思うこと・コラム

あおり運転はもっと厳しい表現「危険誘発悪質運転」に変えたら?

ニュースでは危険かつ悪質な煽り運転のことを「あおり運転」とひらがな表記します。硬い厳しい印象を与えるためにも「危険誘発悪質運転」のように漢字表現してはどうだろう。
Blueberry coloring blue in June 果樹

甘い美味しいブルーベリーを収穫するには実とヘタに注目

ブルーベリーが酸っぱくてがっかりすることがあります。しかしそれは未熟で甘くない実を食べているからです。完熟した美味しい状態の見極め方を紹介します。
僧侶が思うこと・コラム

お坊さんの私が理解できない世間の献花の向き

事件事故現場には献花台が設置され、人々は花をお供えします。なぜ慰霊の式典と事故現場での献花では花の向きが違うのでしょうか。
僧侶が思うこと・コラム

なぜ数珠と門徒式章は法事や葬儀で身につけるの?

法事や葬儀などの仏教行事では数珠や門徒式章を身につけます。持参する人も減り粗雑に扱う人もいますが、仏様に参る時の大切な仏具です。
お坊さん・私の出来事

讃岐弁「わや・ごじゃ・めげる」の方言使い分け

讃岐弁は香川県の方言です。狭い県ですが独自の方言がたくさん使われています。「わや」と「ごじゃ」、「めぐ」はよく似た言葉ですが、微妙にニュアンスなどが異なります。
中津万象園「海望亭」の入り口外観 観光地

中津万象園の海望亭に行ってきた

香川県丸亀市には京極氏の大名庭園「中津万象園」があります。庭園内にある休憩所の海望亭とうちわの里がどのような建物であるかを紹介します。

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