9月9日午後2時~、円龍寺本堂にて、秋永代経法要

僧侶が思うこと・コラム

Rei inochi 僧侶が思うこと・コラム

令(れい)と寿命(いのち)の漢字

新元号は令和(れいわ)に決まりました。令には素晴らしいという意味がありますが、お坊さんの私は命(いのち)がまず浮かびました。令は2019年の世相を表す漢字にも選ばれました。

2015年1月大雪の霊山本廟の鐘撞堂 僧侶が思うこと・コラム

[求道(ぐどう)]初代霊山本廟長のエッセイ集

初代霊山本廟長の金倉崇文が書いた、およそ3年にわたる『本山興正寺霊山本廟寺報・求道』を紹介します。

お坊さんという人間

戒名・法名が他の人と同じことはあるのか

仏教では仏弟子としての名前を授かります。漢字二文字で構成され、他人と同じ戒名・法名となるのはごく自然なことです。
静寂な風景。死は不幸なことか。 お坊さんという人間

お坊さんの職業は他人の不幸で成り立つのか?

僧侶は葬儀や法事でお金を受け取るので、他人の不幸で商売をしていると考える人もいます。しかしお坊さんの立場から言えば、それは間違ったものの見方です。
2週間天気予報 僧侶が思うこと・コラム

2週間先の天気予報はいつから開始するのか

気象庁は2週間天気予報を2019年6月頃から開始するようです。現行の週間天気予報のように、細かな場所ごとの最高・最低気温や降水量・降水確率を発表するのでしょう。
団体参拝が減少した理由 僧侶が思うこと・コラム

お坊さんが案内するお寺参り「団体参拝」が減った理由

団体参拝とは集団でお寺にお参りすることです。かつての地方寺院は積極的に団体参拝していましたが、現代では団体参拝をするお寺がかなり少なくなりました。
お寺にも椅子を用意するのが当たり前の時代 僧侶が思うこと・コラム

正座と椅子。正座できない人のためにお寺も椅子が当たり前になっている

お寺でも椅子が増えている時代です。椅子に座って仏さまに参るのは楽でいいのですが、正座できなくなるのは困ったことです。
お経はなぜ音楽に乗せて歌わないのか 僧侶が思うこと・コラム

なぜお経には音楽がないのか

お経は抑揚をつけずに坦々と棒読みする読み方をします。音楽に乗せて読むべきではありません。
親鸞聖人の火葬場所の鳥辺野はどこにある 僧侶が思うこと・コラム

親鸞聖人の火葬場所,鳥辺野(とりべの)をおもう

京都東山の鳥辺野(とりべの)は浄土真宗の宗祖親鸞聖人の火葬場所と知られています。しかし正確な場所は不明です。
斜め切りされた草 僧侶が思うこと・コラム

お寺がされたら困ること。参拝のマナーを紹介

参拝マナーを紹介します。堅苦しいマナーがあるのは、いつまでも気持ちよくお参りできるお寺であるためです。
学研まんが「仏教のひみつ」の感想 本の感想

仏教子供向け漫画「仏教のひみつ」を読んだ感想

子供向けの仏教漫画として学研の「仏教のひみつ」があります。児童漫画ですが、仏教の全体像や精神を見直すきっかけにもなり、大人にもお勧めの本です。
念仏をする生活 僧侶が思うこと・コラム

小言念仏(落語)と、念仏者の愚痴を言う生活

落語に小言念仏があります。小言は叱言の当て字で、相手を咎めたり非難する意味です。念仏をする口と愚痴を言う生活について解説します。

お寺の鐘突き棒。撞木・橦木・鐘木について 僧侶が思うこと・コラム

撞木と橦木と鐘木。お寺の鐘つき棒について

お寺の釣鐘の鐘つき棒は撞木(しゅもく)と言います。同じ読み方で橦木・鐘木もあります。これらの漢字違いについて書きます。
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