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1月2月、お坊さんの私のお仕事.ラジオ#173

冬の1月2月、お坊さんの私は時間に少し余裕ができてくる。私はこの時にお寺の境内の庭木を剪定する。ご門徒への負担を減らすためだ。
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そろそろ法事も元に戻ってもいいんじゃない.ラジオ#172

2023年は新型コロナウイルスが流行して4年目の年。大相撲では一月場所から声出しの応援が可能になった。連日、満員御礼だった。1月6日からはコロナで亡くなった人の葬儀が以前の形に戻り、春には屋内でのマスクも原則不要なるようだ。縮小していた法事や葬儀もそろそろ元に戻ってもいいのではないだろうか。
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交通安全を意識しよう.ラジオ#171

全国的に交通事故数は減っている。香川県も交通事故は減っているが、人口当たりの死亡数は多い。車のドライバーの交通安全意識は増えたように感じるが、自転車や歩行者は低いように感じる。
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大鐘とお鈴を鳴らすこと.ラジオ#170

梵鐘(お寺の大鐘)は仏様への挨拶としてお参りの際に鳴らされることがある。また仏壇のお鈴も同じように仏さまや先祖への合図として鳴らされたりする。浄土真宗ではどうだろうか。
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郷土料理「しっぽくうどん」.ラジオ#169

しっぽくうどんは香川の冬の郷土料理。大根やにんじん、油揚げなどたくさんの具材がのった温かいおうどんで、見た目にも豪華で冬によく食べられる。七宝の具(しっぽうのぐ)が名前の由来ともされる。
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香川で耳にする言葉.#168

香川県・讃岐で耳にする言葉「どればも・あけなんこ・よいよ・いかさま・よい」などを紹介しました。
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お焼香はなぜ最後?ラジオ#167

香川県の浄土真宗の法事は、浄土三部経を読むことから「三部経の法事」や「三席の法事」ともいう。お焼香(回し焼香)は法事の最後の三席目にするのが一般的だが、なぜ最後にお焼香をするのだろうか。
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七体の六地蔵.ラジオ#166

墓地の入り口に並ぶ仏像は「六地蔵」と呼ばれるお地蔵様です。6体と思いきや場所によっては7体並んでいることもあります。
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打敷(うちしき).ラジオ#165

打敷はお仏壇にお飾りされるキレイな布。2500年前のお釈迦様が説法される時、弟子たちが布を敷いて席を設け仏さまを敬ったのが由来。
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動物による被害.ラジオ#164

人が多くいる街にイノシシが出没したニュースをよく聞くようになりました。イノシシやサルやカラスなど野生の生き物の被害は有名ですが、寺では猫による被害も受けたりします。
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称名念仏.ラジオ#163

浄土真宗の念仏は「称名念仏」。南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)と、仏の名号を称える(となえる)ということ。
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牧野富太郎植物園と竹林寺.ラジオ#162

2023年NHK連続テレビ小説「らんまん」のモデルの牧野富太郎は、高知県出身の植物学者。高知県高知市に牧野富太郎植物園と記念館、その隣には四国霊場第31番札所の竹林寺がある。高知県高知市は香川県丸亀から意外と近かった。
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お経はなぜ現代語訳しないの.ラジオ#161

漢字で書かれたお経は、聞いても意味が分からない。お経の現代語訳を望む人は少なくないだろう。でも私はお経の現代語訳には消極的な立場。
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