9月9日午後2時~、円龍寺本堂にて、秋永代経法要
僧侶・寺の現代と将来

寺に宿泊する需要供給は民泊新法によって増加するのかな

平成30年より民泊に関する新たな法律『住宅宿泊事業法』ができました。従来よりも気軽に観光客を有料で宿泊できるようになります。しかしお寺を宿泊場所として提供するのには問題点もあり、民泊新法により需要供給がバランスよく進むのかは未知数です。
夏野菜は立夏(夏の始まり)から植える 野菜・家庭菜園

夏野菜は立夏(夏の始まり)以降に植え付け

夏野菜のトマトやナスなどは寒さに弱い特徴があります。しかし最近では早植えをする人が多いように感じます。初夏の季語に苗売りがあるように、夏野菜は5月の夏入りから植えてはどうだろうか。
浄土真宗・仏教

お寺や法事にお参りする時の作法・心得

お寺の法要や親族の法事・葬儀などにお参りする時のたしなみを説明します。難しく考えずに神仏に失礼に当たらない服装や雰囲気であればOKです。
僧侶が思うこと・コラム

葬儀の中で初七日をするようになったらもうダメやね

都会では葬儀式の途中で初七日法要をする「式中初七日」が一般的になりつつあります。しかし私は式中初七日はやめた方がいいと感じます。
仏花の向きの疑問について、浄土真宗お坊さんがお答え 仏壇仏具の飾り方や作法

仏花の向き:なぜ仏壇や墓参りの花は仏様に向けて飾らないのか

仏壇や墓にお参りする時にはお花を飾ります。なぜお花の向きは仏様ではなく、こちら側の方向なのだろうか。その理由を解説します。
僧侶が思うこと・コラム

寺院運営において商標は取得するべきはないだろうか

お寺には寺号や寺紋があります。会社でいう企業名や企業ロゴです。企業は自社ブランドのために商標を取得していますが、多くの寺はしていません。これは今の時代、非常に危険ではないだろうか。
法事法要に関すること

法事の時間って退屈かな?短い方が好まれる?

「法事の時間が長く退屈だ・早く終わってほしい。」そうに感じる人も多いのではないだろうか。しかし法事にはある程度の時間が必要だと私は考えます。その理由を書いていきます。
僧侶が思うこと・コラム

家じまいの時代は目の前。仏壇や墓の処分の次は実家の片付けか

最近墓や仏壇の処分が流行っています。しかし僧侶の私は今後、「家じまい(実家の処分)」が話題に挙がると予想します。その背景には家族間での繋がりの希薄化、孤独社会化が招いているのではないだろうか。
僧侶・寺の現代と将来

お寺の本堂を教室として利用することへの賛否

寺院との関係が希薄化している現代、カフェやヨガ教室として利用し、親しみを感じてもらおうとしている寺もあります。一方で私は寺の本堂を貸し出すのには否定的な意見を持ちます。
浄土真宗はお仏壇に過去帳 仏壇仏具の飾り方や作法

過去帳について。浄土真宗では位牌の代わりに飾る

浄土真宗ではお仏壇の中に過去帳という本をお飾りします。これは他の宗派で用いる位牌の代わりであり、故人の法名や命日などを書き記します。
花まつりの誕生仏 僧侶・寺の現代と将来

少子化とともに消滅していく仏教行事について

少子化の今日、子供の数は年々減少し、戦後の半分ほどの数になりました。子供が主役の花まつりも維持するのが困難な状態になっています。
種まきしたソテツが発芽している様子 お坊さん・私の出来事

ソテツ(蘇鉄)の収穫と種まき方法

ソテツの収穫方法と種まき方法を紹介します。ソテツの種まき前には果肉を取り除く作業と、殻を割る工程があるので大変です。

法事法要に関すること

法事の日程は土・日曜日の休日には減りつつある話

法事は土・日曜日といった休日が多かったです。ですが最近では平日の法事が増えつつあります。その理由を実情を踏まえて説明します。
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