9月9日午後2時~、円龍寺本堂にて、秋永代経法要
お坊さんには熱いお茶のイメージ お坊さん・私の出来事

お坊さんへ出すお茶は、夏が近づくと徐々に冷たくしてほしい

お坊さんのお参りにはいつも熱いお茶を出す人も多いですが、気温に応じて冷たい飲み物にも変化してほしいです。お坊さんと飲み物について紹介します。
蛇腹折り本の修繕方法 お坊さん・私の出来事

蛇腹折りの経本の破れを直す方法

谷と山がある蛇腹折りはページの境が裂けやすいです。お経本も同じです。テープやシールで直す手段もありますが、障子紙と水のりを使用した修繕方法を紹介します。
僧侶が思うこと・コラム

お念仏は教えられないと口から出てこないものなのか?

浄土真宗は南無阿弥陀仏の念仏を称えます。しかしこの念仏は人から教えられることによって口から出てくるものだろうか。意味が分かるから口に出すのだろうか。
僧侶・寺の現代と将来

寺に参拝することの難しさは何か。若者が行かないのはなぜか?

地方のお寺や檀那寺の法要に参拝する人は多くありません。お参りに来るのは高齢者ばかりで、若者の参加者は非常に少ないです。なぜ寺に行かないのだろうか。
扉の閉じた位牌箱(繰り出し位牌)。 仏壇仏具の飾り方や作法

位牌の扉は普段閉めるの?それとも開けっ放し?

本来的にはお仏壇の扉はお参りの時に開け、普段は閉めます。ではお位牌の扉の開閉はどうすればいいのだろうか。僧侶の私がお勧めの方法を紹介します。
布教使の先生による本堂法話 法要の様子を紹介

お寺の法要って何をしているのかを紹介

お寺では定期的に法要が勤まれます。しかしどんなことをしているのかよく分からず、参加しにくいかもしれません。自坊の春の法要行事の様子を紹介します。
浄土真宗・仏教

墓じまいが増えるのは当然の流れだが、遺骨はどうする

墓じまいという造語は急速に浸透し、墓を片付ける人が増加しています。納めていた遺骨をどのように扱うのか。お坊さんの視点から墓じまいの背景とお骨の扱いについて説明します。
僧侶・寺の現代と将来

葬儀は今後20年は増え、そして減少するって話

高齢化社会・多死社会の現代、死亡者数は増加しています。2040年頃がピークとなり、その後は減少します。僧侶の目線でお寺と葬儀について書きます。
僧侶・寺の現代と将来

これからのお寺は簡単な作りのお堂がいいのかもね

お寺の本堂は大きく立派な作りをしています。しかし護持するには多額の費用が必要です。お参りや信仰の減少が著しくなっている現代では、簡単な作りのお堂を構えた方がいいかもしれません
阿弥陀如来の立像(仏像)はなぜ前傾姿勢なのか。 真宗の教えや考え方

阿弥陀如来の立像が前に倒れるように傾いている理由

浄土真宗の本尊である阿弥陀如来の仏像は前のめりの前傾姿勢になっています。なぜ他の仏様と異なり、傾ているのでしょうか。
真宗の教えや考え方

お彼岸にお参りするところはお墓だけ?

春と秋のお彼岸の一週間はお墓参りに行きます。お彼岸の意味を説明し、どこにお参りし、何のためにするのかを紹介します。
法事法要に関すること

お坊さんが読経の時、「損じゃ損じゃ」と唱えている話

お坊さんが読経時に「そんじゃあ・そんじゃあ」と繰り返し唱えていることがあります。浄土真宗僧侶の私がこのエピソードを紹介し、どんなメッセージがあるのかを説明します。
月齢・満月の様子。 僧侶が思うこと・コラム

月齢はカレンダーで分かるのになぜ天気予報で知らせるのだろうか

月齢は月の満ち欠け状態を表す数字です。天気予報では月齢を報道しますがカレンダー等で分かる情報を、なぜ暦を気象情報と一緒に報道するのだろうか。
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